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別窓「target=”_blank”」の使う時と使わない時の判断基準

リンク先ページを別窓で表示させた方が良い場合とそうでない場合の判断基準をお伝えしているページです!

別窓で表示させた方が良い場合とそうでない場合の判断基準

この「target="_blank"」を使いリンク先ページを
別窓で表示させた方が良い場合とそうでない場合の
簡単な基準をお伝えしておきます。

これはあくまでも私の基準であり
絶対的に正しい使い方と言うわけではありません。
ただ一つの考え方として参考にして頂ければうれしいです。

この「target=”_blank”」を使いリンク先ページを
別窓で表示させる場合とそうでない場合の基本的な判断基準は

別サイトへのリンクの場合別窓でのリンク、
自分のサイト内へのページへのリンク(内部リンク)の場合は
別窓ではなく通常のリンクにします。

しかし、これはあくまでも基本的な判断基準で
当然例外があります。

例えば記事の途中で
関連する詳細情報をサイト内の別ページで紹介している場合
「⇒こちらのページをご参考ください」などの様にリンクを貼ります。

普通で考えれば内部へのリンクなので
別窓にする必要はありませんが

リンク先のページを開きそのページを読み終わった時に
ページを閉じてしまった場合

本来見てもらいたい記事、
ユーザーからすれば読んでいる途中だった
元もとの記事のページも消えてしまいます。

再度検索してもらえれば問題ありませんが
これはユーザーにとっては少し面倒ですし
再度アクセスしてもらえる保障もありません。

なので記事の途中で参考記事として
同じサイト内のページへリンクを貼る場合、
私は別窓での表示設定をするようにしています。

逆に外部へのサイトへのリンクの場合でも
別窓での表示設定を行わない場合があります。

これはその記事がリンク先の外部へのサイトへ
アクセスを誘導する事が目的の場合です。

別窓でのリンク先ページを表示させると言うことは
当然別ブラウザーが立ち上がるので

PCの環境やリンク先ページの読み込みの時間等により
ページが表示されるまでに時間がかかる場合があります^^;

いつまでたってもページが表示されないと
人は痺れを切らしてページを閉じてしまいますよね^^;

また最終的な目的がそのサイトへのアクセスを誘導する事ですので、
再度自分のサイトに戻ってきてもらう必要はありません。

であれば少しでも早くページが表示されるように
別窓ではなく同一ブラウザー(画面)上でのリンク設定の方が
私は賢い選択だと考えています。

■基本的な考え

・外部リンクは別窓
・内部リンクは通常のリンク
・内部リンクでも記事途中での参照ページへのリンクは別窓
・外部リンクでもそのサイトへのアクセス誘導が目的の場合は通常のリンク設定

私は上記の様な基準で使い分けています^^

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